ミ サ  日曜日    7:00 / 9:00

   月、火、水、木、土曜日 6:30

   金曜日 10:00 

 

1月24日(金)はミサがありません。

 

1月21日(火)は、箕面教会でのミサはありませんが、聖母被昇天修道会本部修道院で18時よりミサがあります。

 

降誕祭と新年のミサ

聖週間と復活祭のミサ

聖母の被昇天

 

教会は、いつでも、すべての人に開かれています。

教会は、すべての人のための「神の家」です。この家は、どの民族の人にも、どの国籍の人にも開かれています。

洗礼を受けている人にも、受けていない人にも開かれています。

どうぞ、初めての方もご遠慮なくお越しください。



四葉のクローバーの画像

お知らせ




6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会


 

☆ かしの木1月号1ページ 巻頭言の下から7行目

「稽古とは 一より習い十を知り 十よりかへる もとのその一」

とするべきところを誤っていました。お詫びし訂正いたします。

 

 

 

 1月の行事予定を変更しまし

 

★ 1月12日(日)9時のミサのなかで、成人の祝福を行います。

 

★ 「街角カフェ・ほっこりは、10月より月2回、開店。1月は17日(金)。


キリスト教入門講座

 原則     第1・第3日曜日の9時のミサ後

 

 キリスト教入信を考えておられる未洗者の方を対象に入門講座を行なっています。詳しくは矢野神父にお尋ねください。

 できるだけご希望に沿う形で行いますので、日程などご希望は遠慮なくご相談ください。

今年6月に初聖体を受ける子どもの勉強は、2月より始めますので、希望する子ども(小学校1年生以上)はお申し出ください。

青少年委員会

「ラファエラの会」へのお誘い

この春から、小さいこどもとお母さんの集まる会を始めています。少しお祈りして、子どもをおもちゃで遊ばせながら、離乳食のこと、遊び場所のことなどお茶を飲みながらゆっくりお話しています。前回はとっても暑かったのでビニールプールを出して、水遊びをしました。こどもたちにとって教会が楽しいところと思えるように、また子育て中のお母さんたちにとっては、情報交換できるホッとできる場所になれば、と思っています。1回ほどの不定期な集まりです。興味のある方、一度遊びに来てください!(トビアスの旅を見守りながらささえていたラファエルにちなんで、この名前をいただきました。)日程は、月間予定でご確認ください。



広報紙「かしの木」巻頭言



新 し い 年 に

 主任司祭 矢野 𠮷

1. 古いものはみな うしろに過ぎ去り

よろこびの歌が 聞こえてくる。

山も海も ゆたかにかがやき

めぐみあふれよ 新しい年

             

― 2番略 ―

 

3. 殻を脱ぐように わたしらもいまは

思いわずらいを ぬぎすてよう。

愛がやどり 胸はさわやかに

めぐみあふれよ 新しい年  

 

(讃美歌第二編152番)

 暦が12月31日から1月1日になった途端にみんな一斉に「おめでとう」と言います。家の中も外も着る物も食べるものも新しいものに変わりました。子どものころ私はそれが不思議でなりませんでした。日付が変わったくらいで何故かと。ある時近所のおっちゃんが教えてくれたのです。「今は一人ひとりの誕生日でひとつ歳をとるが、昔は元旦にみんなで一緒に歳を取るんや、みんな揃って新しくなる、それで ーおめでとうー と言う」と。私はなんとなくわかったような気がしたことを覚えています。

 教会に出入りするようになって「復活」のことを教えてもらうようになり、キリスト様の十字架の死とよみがえりを通して私たちも古い自分に死んで新しい自分へと生まれることを知りました。私にとってこの「復活」ということは元日の朝の「おめでとう」と結びつくのです。新しい年を迎え新しい人になる。そして新しい人になるために初心に帰ることが必要です。原点に戻る。能の世阿弥は「初心忘るべからず」『花鏡』と言う有名な言葉を残しています。茶道の千利休は「稽古とは 一より習い十を知り 十よりかへる もとのその一」『道歌』を残しました。これも「初心」に帰ることを教えています。

 私たちカトリック信者としての初心、原点は何でしょうか。いろんな意見があるでしょうが、私は「素朴に聖書を読み、そこにあるキリストに素朴に従うこと。」と教えられ、そう信じています。そのために何をおいても「聖書を読む」ことと「祈る」こと、「初心」に「一」にかえって再出発するのが新しい年の初めです。

 

新年おめでとうございます。


2020年1月1日訂正